アウトサイドランディング

アウトサイドランディング

 パラグライダーやハンググライダーは、通常管理されたフライトエリアにて行われる。指定されたテイクオフポイントから、ランディング場へのフライトが基本的な飛び方となり、場合によっては細かくフライトプランを設定する。

 そのエリアルールやフライトプランをはずれて、定められたランディング場に降りなかった、または降りれなかった状態。つまり別の地点に着陸することをアウトサイドランディング(=アウトランまたはアウトサイド)と言う。

アウトサイドランディングの用法、使い方

  • 「ファイナルアプローチに入ってからサーマルにあおられて結局ロング、田んぼにアウトサイドしちゃったよ。」
  • 「100km先のゴールを目指して飛んでいたんだけど、途中でコースを大幅にはずれてアウトランしてしまいました。」
  • 「原則として当エリアでは、指定地ランディング以外のアウトサイドランディングは罰金対象となるので十分ご注意してください。」