よくある質問

あぶなくないですか?

鳥取砂丘は全国でも類をみない最高のパラグライダー講習地です。乱れの少ない安定した海風、どこまが飛んでいってもぶつかるものがない広大な砂場。非常にやわらかい砂地への着地。もちろん100%絶対事故は起こらないと断言できませんが、そんなことが起こらないよう当方スタッフにて100%の努力をしていきます。

駐車場はありますか?

鳥取砂丘には有料・無料の駐車場がたくさんあるので大丈夫ですが、土日祝や特にお盆やG.W.などの連休は大変混み合います。余裕をもってのスケジュール計画をお勧めします。ちなみに各売店・お土産屋さんには無料駐車場、一番メインの入り口にある鳥取市営駐車場には1日500円にて停めることができます。
 

高さはどれくらいありますか?

鳥取砂丘の一番高いところは45mほどありますが、風の条件にあわせて斜面の場所を使い分けます。通常30~40mの高さからフライトしています。最初はビックリするかもしれませんね。^^;
 

荷物を置く場所はありますか?

駐車場のあるお土産屋さんには、たいてい有料ロッカーがございます。そちらをご利用いただくのもいいですし、駅からお越しの場合には、鳥取駅のロッカーも便利です。講習場所までは最低限の荷物にしていただいて、貴重品は自己管理でお願いします。

その日のうちに飛べるようになるんですか??

はい!その日のうちに、最終的には一人での飛行が可能です。
不安な方はインストラクターと一緒に飛行するタンデム体験もあります。

子供でもできますか?

はい。大丈夫です。右、左の判断が可能なお子様であれば、操作自体はあまり難しいことではないですし、プロのインストラクターが安全をサポートします。実際に幼稚園児のお子様も楽しまれています。しかし、7キロほどある機材を持ち運びするのに、保護者の方のお手伝いが必要です。

服装はどんなもので行けばいいのでしょうか?

運動しやすく、汚れてもいい服装ならばなんでもOKです。
履き物は、スニーカーやかかとを固定するバンドがあるスポーツサンダルが好ましいです。

コンタクトをしていても大丈夫ですか?

なるべくメガネにされることをオススメします。強風時には砂埃が目に入る可能性もありますし、目が乾いてレンズが外れる可能性もあります。砂丘にレンズが落ちると見つけることは、不可能に近いです。

当日に申し込むことは可能ですか?

準備などがありますので、事前予約制となっております。あらかじめ電話などでご予約ください。平日にご予約の場合一週間前に、週末祝日の場合2日前にご予約ください。
どうしても直前になる場合でも。予約ができる場合があるので、とりあえずお電話してみてください。

早く帰らないといけないんですが…

基本的には他のお客様と一緒の団体行動をお願いしております。もちろん旅行のスケジュールの都合で、別に移動しないといけない場合もあると思いますので、そんなときには申し込み時か、受付時、あるいは事前の電話にてご連絡いただきましたら対応させていただきます。

天気がよくないときはどうなりますか?

鳥取砂丘でのパラグライダーは、全国的に見ても講習確率は高いほうですが、それでも悪天候の場合には中止になってしまいます。とりあえず集合してみてからの天気の判断ということが基本ですが、あまりに好転の可能性が低い場合には、事前にご連絡する場合があります。なるべく良い条件で飛んでいただきたいので、みなさんの都合とあわせて実施していきたいと思っています。

現場にいくと怖くなったのでやめたくなりました

ほとんどの方が、楽しみで来られているので無事フライトされるのですが、稀に怖くて中止される方もいらっしゃいます。もちろん1本でも飛べたら料金が発生しますが、飛ばないもしくは飛べなくなった場合には、返金させていただきます。無理矢理飛んでいただくというとはありませんので、心配なさらないでください。飛んでみたいけど怖いという方はスタッフにお任せのタンデム(2人乗り)コースも用意しております。

らくだに乗れますか?

はい、らくだ遊覧は予約制ではないので、天気が良ければいつでも乗り場に行ったら乗れます。連休などでは大変な列になりますが。事前にらくだ屋さんに電話して状況を聞いたほうがいいかも知れませんね。パラグライダー体験の前後でも、30分ほど時間があれば乗ることができますよ。ちなみに平日は夕方4半時で終了します。

砂丘にあるリフトはどこに行くんですか?

らくだ乗り場のすぐそばにある砂丘リフトですが、丘の上に見える砂丘センターさんと鳥取砂丘をつなぐものです。より高い景色からの鳥取砂丘を楽しみたいなら、砂丘センターのレストランや展望台はお勧めです。ちなみに裏道もありますので、徒歩で上がることもできます。

パラグライダーは重いんですか?

およそ7~8kgあります。夏はそれに加えてお一人2リットルの水分を持っていただくので、約10キロの荷物を持って砂丘の砂山を登ることになります。大人でも重労働ですので、お子様の場合は必ず保護者の方の付き添いをお願いしています。元気であれば、時間内に何度でも飛んでいただけます。

ゴールデンウィークやお盆などは混みますか?

はい、かなり混み合います。たくさんのお客さまが見えられますので、飛ぶ本数などの制限がある場合がございます。またなるべくたくさんの方にフライトしていただきたいので、半日体験のみの設定となる場合があります。この期間中に予約いただいたお客さまへは、以下のようなご案内を出しております。

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