鳥取砂丘らくだ遊覧は、雪が積もらなければ冬でも、ほとんど毎日砂丘に出てきてお客さんを乗せて歩いてくれます。しかし雨や雪、さらに強風などの悪天候になると、いそいそと戻ってラクダ小屋でおとなしくしています。

なのでどうしても、鳥取砂丘でラクダ(馬車も)に乗りたいときには、事前に電話等して、確認しておいたほうがいいかも知れませんね。だいたい一回あたり10分程度乗り場周辺を歩いてくれます。
鳥取砂丘のらくだ遊覧
ひとこぶラクダとふたこぶラクダがいて、それぞれに特徴があります。毛の長いふたこぶ駱駝は、モンゴルなどの寒い地方で産まれたということもあり、湿度の高い日本の夏にはバテ気味です。

それに対し、ひとこぶらくだはエジプトなどの暑い地方からやって来ているので、暑さには強く、砂丘の夏ではふたこぶらくだより元気に歩き回っています。

ちなみに、ラクダ乗り場には常時日替わりで数頭待機していますが、自分の好みのらくだは選べません。。らくだの順番や調子を見ながら、スタッフの方が指示してくれます。

らくだにゆられて鳥取砂丘の景色を眺めるのは格別ですよ~。
すっかりアラブの国の王子さま、お姫様気分を味わえます。^^

【営業時間】AM9:00~PM16:00
【営 業 日】無休(悪天候時は休み)
【電  話】0857-24-6124
【遊覧時間】10分ほどの往復
【料  金】一人乗り…1,800円
      二人乗り…3,000円
      撮影のみ…100~500円