鳥取砂丘サンドボードは、今とても注目されている砂丘のレジャーです。春~秋を中心に、たくさんの若い観光客の方がサンドボード体験を楽しまれています。会場でもある鳥取砂丘の講習地は、斜度約35度もの急勾配ですので、サンドボードを楽しむにはうってつけの場所です。

鳥取砂丘のサンドボード

実際にどんな感じかというと、インストラクターMさんいわく、スノボで新雪の中をすべるような感じ、ということでした。ターンをたくさんして滑するというよりも、ほぼ直滑降になるので、日本海に向けてかなりのスピード感を味わえます。

さらにスノボーと比較してみると、あきらかに雪上よりも砂上の方が摩擦が大きいので、思い切った急斜面を利用しないとうまく滑っていかないところ、曲がったりすることもその抵抗の大きさがあって相当の慣れが必要なところが挙げられます。レンタルしてくれるサンドボードの板は、スノボの板を改造したものなので、感覚的にはあまり変わらず楽しむことができます。

もちろん砂丘の柔らかい砂なので転んでも安心♪無理せずに自分のペースで遊びましょう。これもパラグライダーと一緒で、遊んだあと持って上がるの必要です。ほんの2時間の体験時間に10数回トライするツワモノもいたりします。

スノーボード好きで、冬が来るまで待ちきれないという人は、何度でもおすすめしたいスポーツですね!