はじめての方へ|鳥取砂丘のパラグライダー「鳥取砂丘パラグライダースクール」

はじめての方へ|鳥取砂丘のパラグライダー「鳥取砂丘パラグライダースクール」

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鳥取砂丘パラグライダースクールについて

パラグライダーは、空を飛ぶ方法の中ではとても簡単で手軽にできるということで、初心者の方でも安心して取り組めるスポーツです。
特に年齢制限はなく、左右がわかれば体重の軽いお子様からフライト可能です。ご本人様のやる気と保護者様の応援があれば、幼稚園・保育園~小学生のお子様でも体験できます。
まさに空を飛ぶ夢を叶えたい方にとって、パラグライダーはうってつけと言えるでしょう。
当スクールには全国各地はたまた海外から、老若男女年齢問わず、多くの方が初めての空の浮遊体験を楽しみにいらっしゃいます。
まったく初心者の方でも安心して楽しめるカリキュラムをご用意しており、さまざまな風の強さや風向き、自然条件に応じて随時対応いたします。

また、当スクールはJPA(日本パラグライダー協会)公認指導員が、講習地の安全性と確立された指導方法で無事故運営を徹底し、初心者の方にもムリのないように安全・安心を心がけて指導いたします。
(※ただし空を飛ぶ以上はリスクを伴います。自然の中で行なわれるアクティビティーですので、その危険性についても十分理解していただき、インストラクターの指示に従ってください。)

パラグライダーとは

パラグライダーとは、スカイスポーツの一種です。
セールプレーンやスカイダイビング、ハンググライダーなどいろんな飛ぶ道具がある中で、一番遅く誕生した、もっとも手軽に空を楽しむことができる航空機の仲間です。
高い丘や山から助走をつけて飛び立ち、上昇気流を利用して滑空を楽しむスポーツです。

1978年にフランスのスカイダイバーが、パラシュートで山から飛び出したのが起源とされています。もともとはとてもアドベンチャーな遊びだったわけですが、より飛ぶようになり、さらに安全にもなってパラグライダーとして世界中に広まっていきました。日本にも1986年頃に紹介され、CMなどでも取り上げられたりしたことで、爆発的に広まっていきました。

見た目はパラシュートと似たようなイメージがありますが、パラシュートとは違い、滑空ができます。
一番大きな違いは、飛ぶ(滑空する)ものか降りる(降下する)ものかがポイントとなります。つまり、
パラシュートはとても高い位置から降りてきますが、パラグライダーはそれに比べて低い位置からのスタートとなります。
うまくすれば、スタートポイントよりも高度を獲得して、さらに高い位置で飛び続けることができるのです。

スカイダイビングのパラシュートは安全に降下することが目的のために、滑空比も小さく作られています。ですから、かなり切り立った急斜面でなければテイクオフすることができないため、山から遠く離れて飛ぶこともできませんでした。
初期の段階のパラグライダーは、スカイダイビング用のパラシュートを参考に作られていましたが、性格の異なる使い方から、独自に改良が加えられていきました。より長く、高く、そして遠くへ飛びたいというパイロットの願いにしたがって、パラグライダーはセーフプレーンやハンググライダーと同じ滑空機として進歩を続けます。
はじめに3~4クラスであった滑空比は、今では10にも届くぐらいに機材のレベルアップが図られています。目安となる距離飛行記録も日本で100km以上、世界では300km以上の無着陸長距離飛行が行われています。

パラグライダーの材質は、空気の透過がないように、独特のコーティングが施されたポリエステルやナイロン等の特殊な化学繊維が生地として用いられています。
翼の構造については、単純に布を縫い合わせただけものですから、空気取り入れ口(エアインテーク)から空気が流入して、膨らんだ形が翼の形となって、はじめて翼としての役割を果たします。これが他の航空機と大きくことなるポイントです。

パイロットと翼をつないでいるものが、単にラインと呼ぶこともありますが、サスペンションラインです。このラインはとても強いダイニーマやアラミド繊維と呼ばれる素材からできています。また飛ぶ際に人が乗るところは、ハーネスと呼ばれる装備です。

ハーネスもスカイダイビング用の立ち上がった姿勢のものから、長時間のフライトに耐えられるよう、座る姿勢に変わっていきました。おかげで初心者のパイロットでも、数時間のフライトが当たり前に快適に行えるようになりました。

※一人で飛行する場合、技術と知識が必要となるため、スクールやクラブに入り講習を受ける必要があります。天候の変化やさまざまな状況に対応できる経験に大きく左右されるスポーツですので、プロの指導者の下で安全に楽しんでいただければと思います。

鳥取砂丘パラグライダースクールの特長

風が安定している

地面が砂なので初心者でも安心

全方向の風向きに対応できるので
フライト確率が高い

空と海と砂丘の景色が眺められて爽快

お子様からお年寄りまで対応可能

注意点

コース紹介

半日コース

簡単な講習や注意事項などを含めた3時間のコースです。もちろん日本海を見ながら鳥取砂丘の上を飛ぶ体験もしっかり楽しむことができます。やってみたら意外と簡単ですごく楽しい! そんな濃厚な半日体験です。

楽ちんコース

半日コースと内容的には同じですが、お子さまやシニアの方・体力的に自身が無い方・運動神経に自身が無い方に向いたコースです。「やってみたいけど自分にはムリかな?」とあきらめずに、ぜひチャレンジしてみてください。

1日コース

「半日コースより、もっとしっかりパラグライダーを味わいたい!」、そんな人には1日コースがおすすめです。たっぷり飛んでパラグライダーと鳥取砂丘を楽しんでください。

タンデムコース

「ひとりで飛ぶのは怖いけど、飛ぶ快感は味わってみたい」、そんな人におすすめなのがタンデムコースです。プロが操縦するので、空を飛ぶ楽しみや景色の美しさを十分に味わえます!

ライセンス取得コース

このコースは、JPA(日本パラグライダー協会)が発行しているライセンス取得を目指す、上級者向けのコースです。高いところからのフライトなどさまざまなことが学べます。

当日に必要なもの

1.服装

服装は動きやすさを考えた上で、長袖・長ズボンでお越しください。夏の暑い時期でも半袖・半ズボンは安全上の観点から禁止となっています。履物は運動靴やトレッキングシューズが基本で、サンダルなどの脱げやすいものや露出がある履物は不可とさせていただいています。また、砂丘での活動のため砂などで汚れる可能性もあります。

鳥取はかなり冷え込む日も多いので、防寒には十分ご配慮ください。さらに、野外での活動であることに加えて、海や砂浜の照り返しもありますから、熱中症予防のための水分補給・帽子やサングラス・日焼け止めなどは各自でご用意いただくようお願いいたします。

2.着替え・タオル

発汗や汚れを想定して終了後の着替えやタオルを持参してください。簡易的な更衣室もご用意しておりますので着替えは可能です。

3.軍手

手を保護するために軍手などが必要となります。必ず滑り止めが付いたタイプを各自でご持参ください。

4.健康保険証

当スクールでは、ケガなどに備えるために健康保険証をご持参されていない場合は体験に参加できません。

5.カメラ

スマホやデジカメで写真や動画を取ることは可能です。ただし、落下防止のためのストラップや砂塵防止用のケースや袋は必須です。故障や紛失への責任は当方では負いかねますのでご了承ください。

6.飲み物

水分補給の用意は各自でお願いします。(集合場所に飲み物の自販機はございます)

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