行楽日和→雨模様となった山の日は、砂山を登って飛んで降りてを何度もリピート

夏のピークを迎えている鳥取砂丘です。
 
お盆休みに入って、
観光客の方もたくさん。
 
強烈な暑さにもかかわらず、
砂一面の異空間に人々がたたずんでいます。
 
容赦ない日差しは肌を刺すようで、
日焼け止めクリームが手放せません。
20170811AM早朝のお客さま
そんな朝から太陽が眩しい鳥取砂丘へ、
東京、岐阜、京都、大阪、岡山など各県から、
ご家族さんやカップルさんがいらっしゃいました。
 
まだ気温は低いほうでしたが、
朝日の威力は絶大ですぐさま気温上昇。
必要なのはマンパワー、しっかり走って大空へ
吹いていた南風はだんだん頼りなくなって、
テイクオフには力強い助走が必要です。
 
調子よく飛べていた前半に比べて、
後半は苦戦する場面が増えてきたり。
うまく飛び出せば爽快フライト
そうこうしていると、
逆方向から海風がはいって、
いきなりイージーモードに変化。
逆方向の海に向かっても飛べました
そのあとは海に向かって快調に飛べて、
しばしの浮遊感覚を味わっておられました。
 
続いて風が強まってきた午前の部に、
東京、兵庫、大阪、広島などから、
ご家族さんやカップルさんが到着。
20170811AMのお客さま
海が見える高台へと移動して、
順番にフライトスタート。
風が強くなる前のソロフライト
思ったよりも早く風速がアップして、
すぐにトーイングスタイルに切り替え、
なるべく長く滞空してもらうことに。
 
ほぼパニック状態の方もおられたので、
安定するようにロープで抑えつつ、
下からもお声がけをします。
 
こうするとやがて肩の力が抜けて、
目の前の風景を眺める余裕もでき、
飛んでる感覚がじっくり味わえます。
トーイングスタイルで長時間滞空のお母さん
こぼれんばかりの笑顔になったお母さんもおられて、
ご家族みなさんで楽しい時間を過ごされていました。
 
そしてお昼をまたいだ午後から、
急に西の空から暗い雲の列が…。

予報よりも早く雨を降らせ始めて、
飛べるタイミングを見つけるのに一苦労。
雨雲の列を見ながらレイニーフライト
やっと夕方タイムになってから、
小康状態になってくれたので、
丘のてっぺんから飛行開始。
 
ときどき変化する風向きや、
思い出したように降る雨に翻弄されつつも、
なんとかスカイワールドにタッチしていただきました。
20170811PM夕方のお客さま
(STAFF ICHIKAWA)

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